転職面接と給与
転職面接と給与
給与についてですが、経験、能力などを客観的にとらえた額を出すべきだと思います。あまりに低い金額では自信がないと思われてしまうおそれもあるようです。能力以上の高い金額を要求するのは考えものなのです。前職の役職と能力や成績を切り離して、相場を客観的にとらえて答えることがいいと思います。
企業は採用を決めたときに本当に入社してくれるのか、また応募者の志向を知ろうとしていますので、かけもちで数社を受けていても決してマイナスとはならないのです。
社名までいう必要はないですが、同種の製品を扱う販売会社とメーカーを一社ずつという程度までは答えていいと思います。業種や違う職種を複数受けている場合は、その理由を説明できないと、一貫性がないと思われてしまいますので、きっちりとした理由づけが必要なのです。業務内容自分のポジション自分の実績を織り込むことを忘れずに、自分がアピールしたい業務内容を中心に、具体的に簡潔にまとめて話すといいと思います。
経験してきた業務を、就業が決定した後には、どのように活かしていきたいと考えているかも関連付けて話せるようにしておく事も必要だと思います。 いつごろから就業することができますか?
採用が決まり次第すぐにでも出社できます。
と答えられることがベストですが、就業中の方はいかないのです。退職の告知が必要となっていると思いますので、就業中の方は採用が決まり次第、引継ぎや退職手続き等で1ヶ月ほどお時間戴けましたら出社できます。とスッキリ答えたほうが良い印象を与えるのです。ここで口篭もると就業の意思を疑られかねませんので、注意してください。大勢に影響が無い理由で、且つ1〜2週間のズレであれば、採用が決定した後に云っても問題はありませんので、先ずは就業の意欲を伝えるようにしましょう。