転職面接
転職面接
面接のとき必要なことは、会話のキャッチボールを成功させることだと思います。相手に対してへりくだったり、自説を曲げてまで意見に同調する必要はありませんし、いつでも自分に自信を毅然とした態度が必要であることはいうまでもないと思います。会話のキャッチボールが出来なければもっと困るのです。面談という限られた時間の中でお互いを理解しあうことは大変難しいことなのです。その時間の中で、お互いが自説を主張し合うと収拾がつかない面談になってしまうのです。
相手が何を云わんとしているのか、相手は何を聞きたがっているのか、相手はどのような趣旨でこのような質問をのか? などということを自分が言いたいことを言い、アピールする面談ではなく、うまく相手と会話のキャッチボールを行いながら自分のことを少しでも判ってもらえるような面談にしていくことを考えましょう。ご事情があったのですか? 当然のことながら、面談をする人としても当社に入社してくれても早く辞めてしまうのでは?
転職が前向きな転職であったことを強調し、組織や業務を経験していることを強みとして自信を持った受け答えをして行くようにしましょう。学歴も職歴も、途中に空白期間があれば必ず内容を聞かれますので、ご自身の履歴書と職務経歴書を再度見直してみては如何でしょうか?
無職の期間であっても求職活動というコメントをきちんと記載している方の印象が良いことは言うまでもないのです。
給与はどのくらいを希望しますか? まず、いままでの給与を聞かれることがようです。その場合は構わないと思います。正確に、額面でお答えになるほうがいいと思います。場所により給与から天引きされる金額が異なりますので、額面でお答えた方がいいと思います。